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2010年のお知らせ情報


<<<2010年 学会シンポジウム 交通案内>>>

…つくばまでの交通情報を追加しました。

…出展企業情報を追加しました。

…要旨のダウンロードを開始しました。
  閲覧にはパスワードが必要です

(お詫び)

ダウンロード版の要旨に、表記ミスがありました。
修正版をアップロードしましたので、5月31日13時以前にダウンロードされた皆様には、再度、ダウンロードを行なってください。お手数をおかけますこと、お詫び申し上げます。【事務局】



詳しくはシンポジウム開催案内をご覧ください。

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<<<2010年 年会開催案内>>>
11月15日(月)16日(火)に京都大学きはだホールで開催予定です。(詳細は8月頃、掲載されます)

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<<<2010年 学会シンポジウム 開催案内>>>

テーマ:「極限環境適応の分子・ゲノム・システム基盤 」
日時:2010年6月4日(金)
会場:産業技術総合研究所 つくばセンター 第1事業所 共用講堂2階 大会議室

詳しくはシンポジウム開催案内をご覧ください。

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学会誌 8巻 2号 が発刊されました。

学会誌8巻2号の掲載記事「学会参加報告Thermophiles2009」に関するお詫び

編集サイドのトラブルで本報告書の掲載が先に配信した号には掲載されておりませんでした。本記事を掲載した号を再配信させていただきますのでよろしくお願いいたします。著者の折田先生はじめ関係者各位に心よりお詫び申し上げます。

2010/1/21に更新されたファイルが最新です。

(学会誌編集委員会ならびに事務局より)
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<<<2009年 年会(10周年記念)開催案内>>>

年会の報告が公開されました。


学会誌 8巻 1号 が発刊されました。

<<<2009年 学会シンポジウム(10周年記念) 開催案内>>>

テーマ:「極限環境生物〜新たなる10年に向けて〜」
日時:2009年6月9日(火)
会場:東京大学 本郷キャンパス 農学部 弥生講堂 一条ホール

【注目ポイント】極限生物研究の面白さを広く学会内外に伝えるため一般公開シンポジウムを開催します。学会会員に限らず自由に、無料で聴講できます。ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。詳しくは一般公開シンポジウム開催案内をご覧ください。


「極限環境生物〜新たなる10年に向けて〜」の講演要旨のダウンロードを開始しました。学会事務局から送信されます案内メールの中のパスワードを入力し、ご覧ください。

講演要旨ダウンロード


学会のFAXに対するご質問をまとめました。をご覧ください。





求人情報:

募集情報:平成22年度日本原子力研究開発機構博士研究員募集のお知らせ

日本原子力研究開発機構・量子生命フロンフィア研究特定ユニット・DNA修復タンパク質解析グループでは、「微生物の放射線耐性の共通原理の解明」に従事する平成22年度博士研究員を募集しています。
なお、採用後に優秀な研究業績を挙げられた方については、定年制職員登用の道があります。

応募資格:健康な博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)であり、研究を自主的に遂行する意志のある学位取得後8年以内の方。
着任時期:原則として平成22年4月1日
任期:3年間
勤務地:群馬県高崎市 日本原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所

詳しくは、日本原子力研究開発機構のホームページ
http://www.jaea.go.jp/saiyou/internship/internship12.html
をご覧下さい。申請書などのダウンロードが可能です。

応募締切は平成21年9月25日(金)です。

問合せ先 日本原子力研究開発機構
量子生命フロンフィア研究特定ユニット
DNA修復タンパク質解析グループ
グループリーダー 鳴海一成
Tel 027-346-9540
narumi.issei@jaea.go.jp
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公募研究募集情報:文部科学省の科学研究費補助金の新学術領域研究の領域提案型「水和とATP」(代表:東北大学 鈴木誠先生)の研究課題の公募が始まります。公募研究のスコープの一例として「極限環境微生物(好塩菌、好酸菌、好アルカリ菌、好熱菌、好圧菌、溶媒耐性菌など)におけるATP分解活性の溶媒環境(塩濃度、pH、高温・低温、高圧、有機混合溶媒)への依存性」があります。

詳しくは「水和とATP」ホームページをご覧ください。
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推薦募集情報:2010年日本国際賞授賞対象分野が「工業生産・生産技術」「生物生産・生命環境」の2分野に決定いたしました。現在、推薦を募集しています。
領域II(生物学系、農学系、医学系)
授賞対象分野:「生物生産・生命環境」

背景、選択理由 − 人類の生存は、過去もそして将来も、地球上の生物資源をさまざまな形で利用することなしにありえません。しかし、その生物資源を育む地球の環境は急速に劣化しつつあります。一方、技術革新によって食糧生産は飛躍的に増大しましたが、人口はそれをも超えて爆発的に増えようとしています。環境を守り、生物の多様性を確保するとともに、持続可能な環境保全型の生産が必要とされています。

対象とする業績 − 2010年の日本国際賞は、生物生産・生命環境の分野において、飛躍的な科学技術の進展をもたらし、食糧生産の飛躍的増加や生産性向上などを通じて生活の向上や貧困の克服に寄与したり、あるいは、生物多様性の維持や快適な生命環境の実現に寄与するなど、社会に大きく貢献する業績を対象とします。

詳細は日本国際賞ホームページを参照下さい。
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募集情報:立命館大学 生命科学部 生物工学科 環境バイオテクノロジー研究室では、この度下記の要領によりポストドクトラルフェローを募集することとなりました。応募希望者は、まず当研究室教授 今中忠行までご連絡ください。

任用職名 ポストドクトラルフェロー
研究分野 微生物学の基礎と応用に関する研究
応募資格
(1)微生物の研究に熱意を持っている方
(2)着任時に博士の学位を有している方
(3)英語に堪能な方

着任時期 2009年4月以降
任期 2009年4月より5年以内
勤務地 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス

問合せ先 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 生物工学科
教授 今中 忠行
Tel/Fax: 079-561-5811
e-mail : imanaka@sk.ritsumei.ac.jp
※お問い合わせは、FaxまたはE-mailでお願いします。
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募集情報:工学系を主体として、機械工学、電子工学、計測工学、生物工学、化学あるいは関連する分野の素養があり、海洋に関わる研究開発に熱意を持つ研究者を求めています。具体的には、海洋における生物サンプリングの技術開発や新規生物資源探査方法の開発、などです。とくに生物取扱い経験者からの応募を期待しています。業績により正規採用のルートがあります。

詳細は海洋研究開発機構の採用ホームページを参照下さい。
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千葉
日本微生物系統分類研究会第29回年次大会が下記の要領にて開催されます。本年度は、『難培養微生物に挑む』、『ゲノムから探る微生物像』というテーマを企画されています。また、一般演題として微生物分類学の手法や各微生物群の分類学の動向についての発表もあります。
日時: 平成21年11月12日(木) 〜 13日(金)
会場: かずさアカデミアホール 202B室
興味のある皆様のご参加をお待ちしています。詳しくはこちらから→http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsms/
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ポルトガル
第8回国際会議(8th INTERNATIONAL CONGRESS ON EXTREMOPHILES)が大西洋の太陽と人魚によって作られたという伝説のある火山島、アゾレス諸島のサンミゲル島で下記の要領にて開催されます。
日時: 平成22年9月12日(日) 〜 16日(木)
会場: ポルトガル、アゾレス諸島サンミゲル島ポンタデルガダ
興味のある皆様のご参加をお待ちしています。詳しくはこちらから→http://extremophiles2010.itqb.unl.pt/
発表申込〆切:2010/5/15
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