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年会報告/賞
 




極限環境微生物学会2008年度(第9回)年会報告
極限環境微生物学会2008年度年会は2008年11月4日(火)、5日(水)に立教大学で開催されました。

2008年度奨励賞


飯塚 怜 氏
(東京大学 大学院薬学系研究科・日本学術振興会特別研究員)
『真核細胞型シャペロニンによるタンパク質フォールディング機構』


相馬亜希子 氏
(立教大学理学部生命理学科)
『始原紅藻Cyanidioschyzon merolaeのpermuted tRNA geneの発見』




極限環境微生物学会第9回年会 ポスター賞 受賞者リスト
P-05 好アルカリ性細菌Bacillus clausiiのMotABから見えてきたべん毛モーター固定子のイオン選択性に重要なアミノ酸残基。○寺原直矢(東洋大院)、Terry A. Krulwich(Mount Sinai School of Medicine)、伊藤政博(東洋大院)

P-06 ATP合成酵素のH+輸送経路であるaサブユニット中にある好アルカリ性細菌に特有のLys-180の変異株の性質。○藤澤誠、Jun Liu、David B. Hicks、Terry A. Krulwich(Mount Sinai School of Medicine)

P-20 超好熱始原菌Thermococcus kodakaraensisにおける新規ペント−ス合成・分解経路。○竹雅 亮、矢野 歩、吉田昭介、跡見晴幸(京都大学)、今中忠行(立命館大学)

P-41 ゲノム比較から見たシロウリガイ類共生細菌の進化。○西野麻美子(広島大学)、桑原宏和(東京大学)、河戸勝、島村繁、高木善弘、吉田尊雄、丸山正(海洋機構)

P-45 MvaT様因子によるプラスミド・染色体機能の協調的制御機構の解析。○内藤邦彦、新谷政己、尾曲克己、宮腰昌利、山根久和(東京大学・生物生産工学研究センター)、西田洋巳(東京大学・農学生命科学研究科)、野尻秀昭(東京大学・生物生産工学研究センター、東京大学・農学生命科学研究科)

P-46 深層水中での生分解性プラスチックの分解性の評価。○関口峻允、藤岡明日香、人見洋平、兼廣春之、榎牧子(東京海洋大学)



 
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