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  9/15まで
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プログラム

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スケジュール

第11回極限環境微生物学会年会・スケジュール
11月15日(月)
(12:00−12:50 評議員会)
13:00−13:10 開会挨拶
13:10−14:10 セッション1「極限環境生物」
          座長:栗原達夫(京都大学)
14:10−14:30 総会・学会奨励賞授賞者発表
14:30−16:00 ポスター発表(ポスター賞応募発表)・展示
16:00ー17:00 学士院賞受賞記念講演 「細胞誕生の謎を極限環境生物“シゾン”で解く」黒岩常祥先生(立教大学)
17:00ー18:00 セッション2「分子・ゲノム」
          座長:佐藤喬章(京都大学)
18:10−20:00 懇親会、ポスター賞発表・授賞式
11月16日(火)
9:00−10:00 セッション3「極限酵素・タンパク質I」
          座長:川本純(京都大学)
10:00−11:00 セッション4「極限酵素・タンパク質II」
          座長:阪口利文(県立広島大学)
11:00−12:00 セッション5「極限酵素・タンパク質III」
          座長:仲山英樹(神戸大学)
12:00−13:00 昼食、休憩
13:00−14:30 ポスター発表(ポスター賞非応募)・展示
14:30−16:00 学会奨励賞授賞式ならびに受賞講演
16:00−17:30 特別セッション「微生物と植物から学ぶ極限環境生物の生命戦略」
17:30−17:40 閉会挨拶


発表の要領
1)
口頭発表(奨励賞受賞講演・特別講演・特別セッションを除く)
発表時間:15分(12分報告、3分質疑応答、でお願いいたします)
発表方法:原則的にPCプロジェクターを使います。各自のパソコンをお使い下さい。会場側としてWindows PC ( PowerPoint2007)を1台用意いたしますので、USBフラッシュメモリー、CD-R、DVD-Rの対応は可能です。(MACの場合は画像表示 互換性の問題があり、ご持参いただくのが安全です。なお、mini-VGAポートを持ったモバイルPCやiBook,PowerBookをご持参される場 合は、mini-VGA---VGA変換アダプター(Apple VGA変換アダプター等)を必ずご持参下さい。)

2)ポスター発表
ポスターサイズは、最大で横90cmx縦120cmです。画鋲は事務局で用意します。初日の13:00までには所 定の位置に掲示してください。発表番号をご確認の上、指定時間にお願いいた します。なお、本年度も優秀ポスター賞を数点表彰いたします。審査対象に応募され たポスター発表者は、15日、14:30〜16: 00にポスター発表を行っていただきます。よろしくお願いいたします。





プログラム

口頭発表 15分(12分報告、3分質疑応答)

11月15日(月)

13:00ー13:10 開会挨拶 極限環境微生物学会会長 掘越弘毅

13:10ー14:10 セッション1「極限環境生物」
           
座長:栗原達夫(京都大学)

O1-1 急速乾燥によるオニクマムシの乾眠〜高校の課題研究から。○中川和倫、藤田和樹、沖井優一、清水紀之、武智啓太、谷脇康洋(愛媛県立松山南高等学校)

O1-2 大気圏、宇宙および火星における微生物探査。○山岸明彦、たんぽぽWG、MELOS生命探査SWG(東京薬科大学)

O1-3 深海熱水系から単離されたThermosipho globiformansの胎生増殖。○桑原朋彦、川崎暁智、五十嵐健輔(筑波大学)

O1-4 深海からの好圧性有用細菌の探索とその性質。○関口峻允、宮崎征行、座間千夏、緒方亜実、坂本詩織、伊藤吹夕、山中茂、佐藤孝子、河戸勝、植松勝之、榎牧子、能木裕一、兼廣春之、加藤千明(東京海洋大学、海洋研究開発機構、信州大学)

14:10ー14:30 総会・学会奨励賞授賞者発表

14:30ー16:00 ポスター発表(ポスター賞応募発表)・展示・コーヒーブレーク

16:00ー17:00 学士院賞受賞記念講演 「細胞誕生の謎を極限環境生物“シゾン”で解く」

黒岩常祥先生(立教大学)

17:0018:00 セッション2「分子・ゲノム」
            座長:佐藤喬章(京都大学)

O1-5 新奇好熱性アーキアのメタゲノム解析。○布浦拓郎、高木善弘、角太淳吾、西真郎、菅原潤一、風間宏美、池甲珠、服部正平、金井昭夫、跡見晴幸、高井研、高見英人(海洋研究開発機構、慶応大学、東京大学院、京都大学)

O1-6 未培養好熱性アーキアメタゲノム中に存在するユビキチン様遺伝子の機能解析。○徳原将弘、金井保、布浦拓郎、高木善弘、高見英人、高井研、跡見晴幸(京都大学大学院、海洋開発研究機構)

O1-7 蛍光標識エーテル型リン脂質を用いたEPA含有リン脂質のダイナミクス解析。○佐藤翔、栗原達夫、佐藤智、川本純、江?信芳(京都大学)

O1-8 補償溶質エクトインによる蛋白質構造安定化の分子機構:分子動力学シミュレーション法による微視的理解。○優乙石、長岡正隆(青山学院大学、名古屋大学大学院)

18:10ー20:00 懇親会 ポスター賞発表・授賞式


11月16日(火)

9:00ー10:00 セッション3「極限酵素・タンパク質I」
           座長:川本純(京都大学)

O2-1 Thermococcus kodakarensisにおけるglyceraldehyde-3-phosphate代謝関連酵素群の生化学的・遺伝学的解析。○横大路裕介、松原光平、跡見晴幸、今中忠行(京都大学大学院、立命館大学)

O2-2 アーキアにおける補酵素A生合成の鍵酵素pantoate kinaseの機能解析。○冨田宏矢、石橋拓也、横大路裕介、今中忠行、跡見晴幸(京都大学大学院、立命館大学)

O2-3 超好熱性アーキアThermococcus kodakaraensis由来DNA修復タンパク質Hefに存在する天然変性領域の解析。○石野園子、平田励、山上健、藤兼亮輔、Patrick Forterre、石野良純(九州大学大学院、University Paris-Sud)

O2-4 絶対独立栄養性好熱水素細菌Hydrogenobacter thermophilus TK-6のSerine hydroxymethyltransferaseとアルドラーゼ活性。○千葉洋子、寺田透、清水謙多郎、新井博之、石井正治、五十嵐泰夫(東京大学院)

10:00ー11:00 セッション4「極限酵素・タンパク質II」
            座長:阪口利文(県立広島大学)

O2-5 好酸好熱性古細菌Sulfolobus tokodaii 由来のグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼの性質。○知識秀裕、伏信進矢、若木高善(東京大学・大学院)

O2-6 好圧性および非好圧性Shewanella属細菌の高圧下における呼吸鎖末端酸化酵素活性。○為我井秀行、太田裕也、羽賀みなみ、藤森裕基、加藤千明、能木裕一、川本純、栗原達夫、三本木至宏(日本大学、海洋研究開発機構、京都大学、広島大学院)

O2-7 ネムリユスリカの極限乾燥耐性:LEAタンパク質 (PvLEA4) の機能解析。○畑中理恵、薦田(萩原)優香、金森保志、藤田弥佳、コルネット・リシャー、奥田隆、黄川田隆洋(農業生物資源研究所)

O2-8 南極海氷細菌Colwellia sp.由来不凍タンパク質の不凍機能の解析。○花田祐一、近藤英昌、肖楠、西宮佳志、星野保、三浦愛、津田栄(北海道大学大学院、産業技術総合研究所)

11:00ー12:00 セッション5「極限酵素・タンパク質III」
            座長:仲山英樹(神戸大学)

O2-9 立体構造予測を出発点とした蛋白質機能解析。○福井健二、飯野均、別所義隆、増井良治、倉光成紀(理化学研究所、大阪大学)

O2-10 耐熱性セルラーゼ遺伝子の単離。○上岡孝浩、池谷壌、楠部真崇(和歌山工業高等専門学校)

O2-11 枯草菌べん毛モーターの回転機構における固定子MotAB、MotPSの重要な荷電アミノ酸残基。○高橋優嘉、伊藤政博(東洋大学大学院)

O2-12 放射線抵抗性細菌の相同組換え機構におけるRecFORタンパク質の重要性。○佐藤勝也、菊地正博、大庭寛史、山田貢、手島光平、小野寺威文、鳴海一成(原子力機構、東京薬科大学院)

12001300 昼食、休憩

13:00ー14:30 ポスター発表(ポスター賞非応募)・展示・コーヒーブレーク

14:30ー16:00 学会奨励賞授賞式ならびに受賞講演

16:00ー17:30 特別セッション「微生物と植物から学ぶ極限環境生物の生命戦略」

座長:跡見晴幸(京都大学)

横田明穂先生(奈良先端大学院大学)
今中忠行先生(立命館大学)

17:30ー17:40 閉会挨拶 大島泰郎副会長




ポスター発表

11月15日13時までに所定の位置に掲示する。16日16時以降に掲示を外す。発表日と時間は、
11月15日(月)14:30〜16:00 ポスター賞応募発表
11月16日(火)13:00〜14:30 その他の発表

ポスターセッション1「極限環境生物」

P-1 アルテミア休眠シストの休眠覚醒に乾燥がどれほど関わるのだろうか?○南部滋郎、田中晋、南部文子(日本赤十字九州国際看護大学、産業医科大学)
P-2 ヨコヅナクマムシにおける共生細菌の探索。田中冴、桑原宏和、久保建雄、國枝武和(東京大学大学院)
P-3 A study of test reconstruction of Ammonia beccarii for extreme environmental conditions.○Takeshi Asai、akashi Toyofuku、Hidetaka Nomaki、Tetsuya Miwa(JAMSTEC、Yokohama City University)
P-4 深海底から分離された亜セレン酸還元菌によって合成された元素体セレンナノ微粒子の観察。○阪口利文、持田陽介、土井克也、仲宗根薫、加藤千明(県立広島大学、近畿大学、海洋研究開発機構)
P-5 国際宇宙ステーションにおけるたんぽぽ計画の微生物捕集・曝露実験。○河口優子、杉野朋弘、Yinjie Yang、高橋勇太、吉村義隆、辻尭、小林憲正、田端誠、橋本博文、鳴海一成、今井栄一、河合秀幸、長谷川直、奥平恭子、山下雅道、矢野創、横堀伸一、山岸明彦、たんぽぽWG(東京薬科大、玉川大、横国大大学院、ISAS/JAXA、原子力開発機構、長岡技術大、千葉大、会津大)
P-6 超好熱性古細菌Thermococcus kodakarensis KOD1の代謝ネットワーク再構築。○竹本和広(学技術振興機構さきがけ、東京大学大学院)
P-7 高温好気型堆肥の発酵過程における微生物群集解析。○森屋利幸、吉井貴宏、大注連智子、大島泰郎(共和化工株式会社環境微生物学研究所、東京電機大学)
P-8 新規特異性を持つウリジンキナーゼの解析が示唆する高度好熱菌 Thermus thermophilus HB8 の特殊なヌクレオシド代謝系。○友池史明、中川紀子、増井良治、倉光成紀(大阪大学大学院、理化学研究所)
P-9 超好熱性アーキアPyrococcus furiosus 由来Endonuclease ?によるヒポキサンチン除去修復機構。○江頭由里子、清成信一、石野良純(九州大学大学院)
P-10 超好熱性アーキアThermococcus kodakaraensis由来MCMの構造と機能の解析。○藤野誠司、高尾宏一、石野園子、冨田宏矢、金井保、跡見晴幸、石野良純(九州大学大学院、京都大学大学院)
P-11 超好熱性アーキアThermococcus kodakaraensisのPCNA2の細胞内における役割。○久場由真仁、石野園子、山上健、徳原将弘、金井保、跡見晴幸、石野良純(九州大学大学院、京都大学大学院)
P-12 中度好塩性細菌Halomonas elongata OUT30018株のペリプラズムにおける銅恒常性制御機構の解析。○仲山英樹、若松容子、鈴木耕大、古賀愛弓、大島拓、新名惇彦、小笠原直毅(神戸大学、奈良先端科学技術大学院大学)
P-13 簡易マルチスペクトルカメラによる生物分布計測手法の開発。○粂義輝、三輪哲也(横浜市立大学、海洋研究開発機構)
P-14 超好熱始原菌の熱ショック応答メカニズムの解析。○金井保、釜下知之、小谷徹、跡見晴幸、今中忠行(京都大学、立命館大学)
P-15 好アルカリ性細菌Bacillus halodurans C-125株の中性pH環境下における細胞形態形成機構。○藤浪俊、伊藤政博(東洋大学)
P-16 好塩性古細菌Halobacteriaceae科のより正確な系統分類に向けて。○峯岸宏明、亀倉正博、伊藤隆、越後輝敦、嶋根康弘、宇佐美論、橋本哲男(東洋大学、好塩菌研究所、理化学研究所、東洋大学大学院、筑波大学大学院)
P-17 非塩性土壌からの好塩性微生物の分離。○越後輝敦、峯岸宏明、嶋根康弘、亀倉正博、宇佐美論(東洋大学、東洋大学大学院、好塩菌研究所)
P-18 新規好塩性(MgCl2)古細菌の探索。○山田朋諒、峯岸宏明、越後輝敦、嶋根康弘、亀倉正博、宇佐美論(東洋大学大学院、東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター、好塩菌研究所)
P-19 低濃度のナトリウムイオン存在下で生育する好アルカリ性細菌の単離とその生理的性質。○渡辺真名斗、藤澤誠(東洋大学)
P-20 北関東における地質調査コアからの有用酵素生産微生物の探索。○高品知典、細貝太郎、三浦健、井上明(東洋大学、東洋大学大学院)
P-21 駿河湾沖から得られた地殻コア中からの有用微生物の探索。○三浦健、井上明、小林徹、掘越弘毅(東洋大学、海洋研究開発機構)
P-22 好アルカリ性好塩性微生物の探索及び分類同定。○近藤悠介、峯岸宏明、越後輝敦、嶋根康弘、宇佐美論(東洋大学大学院、東洋大学)
P-23 吉野川流域の鉱山跡周辺における重金属耐性微生物の探索。○佐藤高則、西山賢一、石田啓祐、遠藤陽介、柴垣明佳、山城考(徳島大学大学院、徳島大学)
P-24 大腸菌を異なる塩濃度で培養したときの静水圧の影響。○太田裕也、関口峻允、藤森裕基、三本木至宏、加藤千明、為我井秀行(日本大学大学院、海洋研究開発機構、東京海洋大学、日本大学、広島大学大学院)

ポスターセッション2「分子・ゲノム」

P-25 ネムリユスリカにおける乾燥耐性関連遺伝子の網羅的解析。○迎恭輔、コルネット・リシャー、オレグ・グセフ、畑中恵理、奥田隆、黄川田隆洋(埼玉大学、農業生物資源研究所)
P-26 アルテミアの休眠解除後シストで発現が増大している遺伝子の性状解析:prohibitin、転写因子様タンパク質、RNA結合タンパク質について。○田中晋、南部文子、南部滋郎(産業医科大学、日本赤十字九州国際看護大学)
P-27 深海由来酵母Psuedozyma hubeiensis SY62株を用いたバイオサーファクタントの生産。○小西正朗、長濱統彦、福岡徳馬、森田友岳、井村知弘、北本大、秦田勇二(海洋研究開発機構、東筑紫短期大学、産業技術総合研究所)
P-28 深海微生物由来の細胞外高分子について。○緒方亜実、○坂本詩織、関口峻允、榎牧子、兼廣春之、伊藤吹夕、山中茂、加藤千明(東京海洋大学大学院、東京海洋大学、海洋研究開発機構、信州大学)
P-29 低温菌Shewanella livingstonensis Ac10の低温誘導性外膜タンパク質の膜挿入とフォールディングにおけるエイコサペンタエン酸の役割。○代 先祝、川本純、佐藤智、栗原達夫、江崎信芳(京都大学)
P-30 放射線抵抗性細菌における多種生物間に共通した機能未知遺伝子の解析。○小野寺威文、北原一正、中村顕、佐藤勝也、太田敏博、鳴海一成(東京薬科大学大学院、筑波大学大学院、原子力機構)
P-31 高度好塩性古細菌 Haloarcula japonica brp および crtI 遺伝子ホモログの解析。○八波利恵、安藤藍、高市真一、福居俊昭、仲宗根薫、藤田信之、関根光雄、高品智典、中村聡(東京工業大学大学院、日本医科大学、近畿大学、NITE、東洋大学)
P-32 超好熱性アーキアの細胞増殖に与えるテルビナフィンの影響。○大出浩史、東端啓貴(東洋大学)
P-33 大腸菌のmarRおよびacrR遺伝子の変異による有機溶媒耐性の向上。○渡邉玲、道久則之(東洋大学大学院)
P-34 Thermococcus kodakarensisにおけるglutamate dehydrogenaseの遺伝学的解析。横大路裕介、佐藤喬章、○跡見晴幸(京都大学大学院)
P-35 Thermococcus kodakarensisにおける糖代謝関連転写制御因子Tgrの機能解析。○小谷徹、金井保、跡見晴幸(京都大学大学院)
P-36 aEF-1αを用いた超好熱始原菌Thermococcus kodakarensis由来in vitro翻訳系の改良。○坂井祐樹、池上大二郎、金井保、跡見晴幸(京都大学大学院)
P-37 超好熱性アーキアThermococcus kodakarensisにおけるペントース代謝の解析。○佐藤喬章、今中忠行、跡見晴幸(京都大学大学院、立命館大学)

ポスターセッション3「極限酵素・タンパク質」

P-38 クレンアーキア由来RNAスプライシングエンドヌクレアーゼのブロードな基質特異性のメカニズム。○平田章、北嶋翼、堀弘幸(愛媛大学)
P-39 好冷性細菌Colwellia psychrerythraea strain 34Hが持つ熱ショックタンパク質の機能解析。○山内清司、深田伸介、井上海彦、上田祐也、林秀則(愛媛大学、愛媛大学大学院)
P-40 Characterization of 1-acyl-sn-glycerol-3-phosphate acyltransferase (PlsC) from a polyunsaturated fatty acid-producing bacterium, Shewanella livingstonensis Ac10.○CHO Hyun-Nam、KASAI Wataru、KAWAMOTO Jun、KURIHARA Tatsuo、ESAKI Nobuyoshi(Kyoto University)
P-41 低温菌Shewanella livingstonensis Ac10の低温誘導性内膜タンパク質の生理機能解析。◯朴貞河、川本純、栗原達夫、江崎信芳(京都大学)
P-42 Archaeaの補酵素A生合成に関わる新規酵素phosphopantothenate synthetaseの酵素学的解析。○石橋拓也、冨田宏矢、横大路裕介、今中忠行、跡見晴幸(京都大学大学院、立命館大学)
P-43 AMP代謝経路における新規酵素ribose-1,5-bisphosphateisomeraseの構造に基づいた機能解析。○青野陸、中村顕、佐藤喬章、矢野歩、藤橋雅宏、跡見晴幸、今中忠行、三木邦夫(京都大学大学院、立命館大学)
P-44 Shewanella属細菌由来Cytochrome c5の比較研究。○政成 美沙、竹中聖、若井暁、為我井秀行、栗原達夫、三本木至宏(広島大学、広島大学大学院、日本大学、京都大学)
P-45 超好熱アーキア由来膜タンパク質の緑色蛍光タンパク質融合体としての遺伝子組換え発現系の構築。○郷田秀一郎、真方山慶佑、福田泰信、畠山智充(長崎大学)
P-46 高度好塩性古細菌 Haloarcula japonica 由来各種組換え型 FtsZ ホモログの性質検討。○牧野友理子、八波利恵、前田高宏、小澤一道、原科健依、福居俊昭、仲宗根薫、藤田信之、関根光雄、高品知典、中村聡(東京工業大学大学院、近畿大学、製品評価技術基盤機構、東洋大学)
P-47 好アルカリ性放線菌由来GHファミリー18キチナーゼの大腸菌における菌体外分泌機構:キメラ型および欠失型酵素を用いた解析。○石田俊晴、植田貴洋、康斐、松島純也、遠藤きみ子、森口学、深沢徹也、八波利恵、福居俊昭、中村聡(東京工業大学大学院)
P-48 キチン結合ドメインを付加した Bacillus sp. K17 株由来キトサナーゼの抗真菌活性。○山本公隆、前田聖恵、小泉直也、中峯由香子、崎濱由梨、深沢徹也、八波利恵、福居俊昭、中村聡(東京工業大学大学院)
P-49 高度好塩性古細菌 Haloarcula japonica のゲノム上に見出されたhemAT 遺伝子ホモログの発現と組換えタンパク質の性質検討。○田力鉄平、久保田芳弘、小坂貴幸、小澤孝俊、八波利恵、福居俊昭、仲宗根薫、藤田信之、関根光雄、高品知典、中村聡(東京工業大学大学院、近畿大学、製品評価技術基盤機構、東洋大学)
P-50 分子表面に過剰のアルギニンを導入した好アルカリ性 Bacillus sp. 41M-1株由来キシラナーゼの耐塩性検討。○三谷俊介、梅本博仁、稲見麻由子、八波利恵、福居俊昭、中村聡(東京工業大学大学院)
P-51 Carbazole 1,9a-dioxygenaseの酸化酵素-フェレドキシン間電子伝達の機能構造解析。○梅田隆志、相川大樹、芦川雄二、宇佐美裕亮、井上謙吾、藤本瑞、山根久和、野尻秀昭(東京大学、理化学研究所、宮崎大学、農業生物資源研究所)
P-52 超好熱性古細菌Thermoproteus tenaxに由来するピロリン酸依存性ホスホフルクトキナーゼの結晶構造解析。○宋賢珍、日高将文、伏信進矢、若木高善(東京大学大学院)
P-53 Thermotoga maritima由来GH51 α-L-アラビノフラノシダーゼのX線結晶構造解析。○林到?、早坂文孝、田中知成、野口真人、小林厚志、正田晋一郎、宮崎健太郎、伏信進矢、若木高善(東京大学大学院、東北大学大学院、産業技術総合研究所)
P-54 好アルカリ性微生物由来のシクロデキストリン合成酵素の探索。○熊崎諒一、峯岸宏明、越後輝敦、宇佐美論(東洋大学大学院、東洋大学)
P-55 リグニン分解酵素の探索。○山内祐斗、峯岸宏明、越後輝敦、宇佐美論(東洋大学大学院、東洋大学)
P-56 Thermococcus kodakarensis由来DNA pol Bの機能解析。○櫛田卓志、藤原伸介、今中忠行、東端啓貴(東洋大学、関西学院大学、立命館大学)
P-57 超好熱菌由来GTPシクロヒドロラーゼIの解析。○谷田部麻耶、今中忠行、東端啓貴(東洋大学、立命館大学)
P-58 超好熱菌由来のアーキオシン生合成遺伝子の解析。○馬渡麻未、今中忠行、東端啓貴(東洋大学、立命館大学)
P-59 好アルカリ性細菌Bacillus pseudofirmus OF4株のアルカリ環境適応機構におけるCytochrome caa3の役割。○中野悠子、伊藤政博(東洋大学大学院)
P-60 H+駆動力とNa+駆動力の両方が利用可能な枯草菌べん毛モーターの1分子回転計測法によるモーター特性の解明。○野口有希奈、寺原直矢、伊藤政博(東洋大学大学院、大阪大学大学院)
P-61 マルチサブユニット型Na+/H+アンチポーターMrpのMrpAサブユニットカルボキシ末端領域の機能解析。○守野正人、夏井信介、Terry Ann Krulwich、伊藤政博(東洋大学大学院、Mount Sinai School of Medicine)
P-62 地殻内微生物が生産する耐熱性キチナーゼ。○芝崎弘毅、小林徹、三浦健、宇佐美論、掘越弘毅(東洋大大学院、海洋研究開発機構、東洋大学)
P-63 耐塩性アルカリキチナーゼの探索。○峰田遼、河合宏、峯岸宏明、越後輝敦、宇佐美論(東洋大学大学院、東洋大学)
P-64 市販塩を分離源とした新規高度好塩性古細菌の分離及びそれらが生産する新規好塩性酵素の解析。○嶋根康弘、秦田勇二、峯岸宏明、越後輝敦、大田ゆかり、宇佐美論、堀越弘毅(海洋研究開発機構、東洋大学)
P-65 深海微生物による脂肪族ポリエステルの生分解について。○座間千夏、○Mona Windmeisser、関口峻允、藤岡明日香、榎牧子、兼廣春之、加藤千明(東京海洋大学、海洋研究開発機構)
P-66 深海底泥からのD-アミノ酸資化性菌の分離およびアミノ酸ラセマーゼの解析。○窪田高秋、宮?征行、能木裕一、小林徹、出口茂(海洋研究開発機構)
P-67 深海由来の好冷好圧細菌のイソプロピルリンゴ酸脱水素酵素の加圧下における活性について。○濱島裕輝、佐藤孝子、加藤千明、今井竹夫(立教大学大学院、海洋研究開発機構)
P-68 単細胞紅藻Cyanidioschyzon merolaeフェレドキシンの熱安定性。○上野裕子、遠藤司、油木隼、大島裕果、山岡麻美、小澤由希子、森本幸生、今井竹夫(立教大学大学院、京都大学)

以下3件は口頭発表として採択されたため、ポスター賞審査対象から外れます。

特別ポスターセッション

O1-1 急速乾燥によるオニクマムシの乾眠〜高校の課題研究から。○中川和倫、藤田和樹、沖井優一、清水紀之、武智啓太、谷脇康洋(愛媛県立松山南高等学校)
O1-7 蛍光標識エーテル型リン脂質を用いたEPA含有リン脂質のダイナミクス解析。○佐藤翔、栗原達夫、佐藤智、川本純、江崎信芳(京都大学)
O2-4 絶対独立栄養性好熱水素細菌Hydrogenobacter thermophilus TK-6のSerine hydroxymethyltransferaseとアルドラーゼ活性。○千葉洋子、寺田透、清水謙多郎、新井博之、石井正治、五十嵐泰夫(東京大学院)


 
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