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シンポジウム
極限環境生物学会 第19回シンポジウム
(極限環境生物学会シンポジウム・日本Archaea研究会講演会合同大会において)

日時:2018年8月3日(金) 13:30〜17:40
   受付開始12:30 [日本Archaea研究会に参加する方は10:00])
     懇親会18:00〜
    (神戸大学六甲台第二キャンパス内 生協食堂)
          (18:00〜20:00(懇親会))

場所:神戸大学 六甲台第二キャンパス
    神戸大学百年記念館 六甲ホール
    (〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1)
    (地図はこちら「102・神戸大学百年記念館」内

参加費:一般:4,000円(極限環境生物学会、日本Archaea研究会)
(日本Archaea研究会講演会に参加の方は、別途支払う必要はありません)
学生:無料(日本Archaea研究会に参加する場合は別料金)

懇親会費:一般5,000円、学生2,000円

交通:
徒歩:阪急「六甲」駅から約15〜20分
バス:阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車 「神大文理農学部前」下車
神戸市交通局:市バス時刻表

※構内には一般駐車場はありません、お車での来校はご遠慮ください。


概要
【テーマ】「生命の起源〜どこで生まれ、どこに向かうのか」
      

現在、地球上には数多の生命が存在する。これらの生命は、地球の誕生と同時に存在したわけではない。気の遠くなるほど長い地球の歴史の中で、様々な条件が整い、初期生命が誕生した。そして、生命は進化し、時には退化し、今の複雑な生命の形を構築してきた。生命の起源を考える場合、様々な研究分野の叡智を集結する必要がある。本シンポジウムでは、Geology、Astrobiology、Biochemistry、Molecular Biology、Biotechnologyの各分野から新進気鋭のトップサイエンティストを講師として迎え、各分野での最新研究に関する講演を頂く。太古の地球環境の中で如何にして生命の素が生じ、生命に転じ、複雑な機能を獲得しながら代謝と複製を進化させてきたのか?そして、その先には何があり、我々は何処に向かおうとしているのか?本シンポジウムを通じて、肌で感じて頂けばと思う。その中で、極限環境生物の研究者、一般参加者、講師の先生方による異分野交流を深める機会となれば幸いである。



技術コーナーへのお誘い
シンポジウム開催中に技術コーナーを設置します。研究アウトリーチ、製品紹介にご活用下さい。技術コーナーより、登録してください。




第19回シンポジウムへの参加登録はこちら



注意)開催内容について追加変更が生じた場合、このホームページで掲示いたします。




問い合わせ先 

若井 暁
(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・シンポジウム委員長)
 TEL & FAX:078-803-6462
 E-mail:wakaists@pegasus.kobe-u.ac.jp




 
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