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スケジュール


極限環境生物学会2020年度 (第21回)
       年会・シンポジウムスケジュール



オンライン会場名:開催内容
Room1:総会、開会・閉会挨拶、オーラルセッション1-4、「発表賞」審査結果発表
Room2:ショートトーク会場A(10月31日と11月1日)
Room3:ショートトーク会場B(10月31日と11月1日)
Room4:ショートトーク会場C(10月31日のみ)

10月31日(土)


 10:30-  接続テスト

11:00-12:00 総会 (Room1)

13:00-13:10 開会挨拶 (Room1)

13:10-14:30 オーラルセッション 1(O1-1〜O1-4、20分×4題)(Room1)

14:30-14:40 休憩

14:40-15:40 オーラルセッション 2(O1-5〜O1-7、20分×3題)(Room1)

15:40-16:10 休憩(接続テスト

16:10-17:40 ショートトーク(15分×6件×3会場、審査対象18件)(Room2-Room4)


11月1日(日) 

09:00-    接続テスト

09:30-10:30 オーラルセッション 3(O2-1〜O2-3、20分×3題)(Room1)

10:30-10:40 休憩

10:40-11:40 オーラルセッション 4(O2-4〜O2-6、20分×3題)(Room1)

11:40-13:00 休憩(接続テスト

13:00-14:30 ショートトーク(15分×6件×2会場、審査非対象12件)(Room2-Room3)

15:00-15:10 「発表賞」審査結果発表、閉会挨拶 (Room1)


15:30-17:30 シンポジウム (Room1) 30分×4題



一般発表の要領

1)口頭発表
発表時間:20分(15分発表、3分質疑応答、2分演者交代)
発表方法:Zoomミーティングで行います。各自のPC、ネット環境等をご使用ください。PowerPoint 等によるプレゼンテーションを画面共有して実施していただきます。運営負担軽減に、ご協力をお願いします。
接続テスト:
10月31日(土)のオーラルセッションの発表者は、10月31日(土)10:30-11:00にRoom1にて接続テストを行ってください。
11月1日(日)のオーラルセッションの発表者は、11月1日(日)9:00-9:30にRoom1にて接続テストを行ってください。
接続テストでは、スライドやマイクについて確認していただきます。また、PowerPoint 等によるプレゼンテーションがうまくいかなかった場合に備えて、pdfファイルを用意しておくようにお願いします。


2)ショートトーク
発表時間:3-5分程度のショートプレゼンのあと、オープンディスカッションを行います。討論を含めて14分、1分演者交代
発表方法:Zoomミーティングで行います。各自のPC、ネット環境等をご使用ください。PowerPoint 等によるプレゼンテーションを画面共有して実施していただきます。運営負担軽減に、ご協力をお願いします。
接続テスト:
10月31日(土)のショートトーク発表者は、10月31日(土)15:40-16:10に発表会場となる各Room(2〜4)にて接続テストを行ってください。
11月1日(日)のショートトーク発表者は、11月1日(日)11:40-13:00に発表会場となる各Room(2〜3)にて接続テストを行ってください。
接続テストでは、スライドやマイクについて確認していただきます。また、PowerPoint 等によるプレゼンテーションがうまくいかなかった場合に備えて、pdfファイルを用意しておくようにお願いします。

その他:発表日は、発表賞審査対象発表は10月31日(土)、審査対象ではない発表が11月1日(日)となっています。11月1日(日)の閉会の挨拶の前に発表賞受賞者を発表します。

3)シンポジウム講演
発表時間:1人あたりの持ち時間は30分となります(23分発表、5分質疑応答、2分演者交代)。
発表方法:Zoomミーティングで行います。各自のPC、ネット環境等をご使用ください。PowerPoint 等によるプレゼンテーションを画面共有して実施していただきます。運営負担軽減に、ご協力をお願いします。
接続テスト:
11月1日(日) 15:10-15:30 にRoom1にて接続テストを行ってください。
接続テストでは、スライドやマイクについて確認していただきます。また、PowerPoint 等によるプレゼンテーションがうまくいかなかった場合に備えて、pdfファイルを用意しておくようにお願いします。






発表プログラム


口頭発表
 

10月31日(土)

O1-1 13:10-13:30 秋林早希 東京工業大学 生命理工学院
     超好熱菌tRNA修飾変異株における培養条件依存的高温感受性の解析

O1-2 13:30-13:50 Jian-qiang Jin 京都大学 工学研究科
     Identification of a structurally novel lipoyl synthase in the
      hyperthermophilic archaeon Thermococcus kodakarensis

O1-3 13:50-14:10 末田凜 東京工業大学 生命理工学院
     高度好塩性古細菌 Haloarcula japonica が生産する多分岐グルカンの解析
     および生合成に関与する GlgC ホモログの性質検討

O1-4 14:10-14:30 堀谷正樹 佐賀大学 農学部
     X線結晶構造解析および高速混合凍結・電子常磁性共鳴法による
     南極由来低温適応酵素の静的・動的構造解析

O1-5 14:40-15:00 橋本侑里南 京都大学 農学部
     深海底熱水活動域から分離した新規硫酸還元菌の生理・生態学的性状

O1-6 15:00-15:20 宮崎うらら 京都大学大学院 農学研究科
      伊豆・小笠原および中部沖縄トラフの深海底熱水活動域における
      新規微生物群の分離と性状解析

O1-7 15:20-15:40 酒井博之 創価大学 理工学部
      "Candidatus Micrarchaeota" 門に属する新奇極小アーキアの
      培養性状とゲノム解析


11月1日(日)

O2-1 09:30-09:50 宮崎健太郎 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門
     16S rRNAは遺伝子組み換えにより進化する

O2-2 09:50-10:10 桑原朋彦 筑波大学 生命環境系
     真核生物誕生シナリオ:Thermotogales起源説

O2-3 10:10-10:30 CORNETTE Richard 農研機構 生物機能利用研究部門
     メタボローム解析から見えてきたネムリユスリカ幼虫の乾燥休眠メカニズム

O2-4 10:40-11:00 諸野祐樹 海洋研究開発機構 高知コア研究所
     EDTA-FISH:環境試料のFluorescence in situ Hybridization (FISH)
     において非特異的プローブ吸着を抑制する効果的かつシンプルなアプローチ

O2-5 11:00-11:20 横堀伸一 東京薬科大学 生命科学部
     国際宇宙ステーションにおけるたんぽぽミッションで宇宙曝露された
     放射線耐性菌Deinococcus radiodurans R1のrpoB遺伝子変異分析

O2-6 11:20-11:40 山岸明彦 東京薬科大学 生命科学部・ISAS/JAXA
     宇宙空間で3年間曝露したデイノコッカス細胞塊の生存曲線とDNA損傷

11月1日(日) シンポジウム

S-1 15:30-16:00 高橋晃周 国立極地研究所/総合研究大学院大学
     南極におけるアデリーペンギンの生存戦略:
     バイオロギングによる最近の知見から

S-2 16:00-16:30 辻本惠 慶應義塾大学
     南極に生きるクマムシの繁殖戦略と長期生存能力

S-3 16:30-17:00 辻雅晴 旭川工業高等専門学校
     北極と南極に生育する菌類の産業利用を目指して

S-4 17:00-17:30 中井亮佑 産業技術総合研究所
     極地微生物ハンティングのこれまでとこれから




ショートトーク

Room2 (会場A)
R21-1  10月31日 16:10-16:25 松田亮 創価大学 理工学研究科 環境共生工学専攻 高度好熱性クレンアーキアSulfolobus acidocaldariusのHolliday junction結合タンパク質Hjm、PINA、Hjcの相同組換えにおける役割
審査対象
R21-2  10月31日 16:25-16:40 都築大空 京都大学大学院化学研究所・農学研究科応用生命科学専攻 Shewanella vesiculosa HM13 の表層糖鎖合成酵素による 細胞外膜小胞構造と積荷タンパク質輸送の制御
審査対象
R21-3  10月31日 16:40-16:55 矢垰紅音 佐賀大学 先進健康科学研究科 南極産好冷細菌由来グルコキナーゼの低温適応・高熱安定性機構の解明
審査対象
R21-4  10月31日 16:55-17:10 坂本貫太朗 佐賀大学農学部 南極産好冷細菌由来ピロフォスファターゼのX線結晶構造解析による低温適応機構の解明
審査対象
R21-5 10月31日 17:10-17:25 人見大地 東洋大学大学院 理工学研究科 応用化専攻 好塩性古細菌が生産するキシラナーゼの探索及び諸性質解析
審査対象
R21-6 10月31日 17:25-17:40 土方友理 東洋大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 好塩性古細菌が生産する好塩性プロテアーゼの諸性質解析
審査対象
Room3 (会場B)
R31-1 10月31日 16:10-16:25 小林瑠那 横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 深海熱水噴出域に由来する電気をエネルギー源とする独立栄養性微生物の探索
審査対象
R31-2 10月31日 16:25-16:40 小宮山寿紗 東洋大学院理工学研究科 紫外線抵抗性株Halorubrum sp. 176-9, sp. 590-2の諸性質解析
審査対象
R31-3 10月31日 16:40-16:55 工藤美祈 東洋大学理工学研究科 応用化学専攻 好アルカリ性好塩性古細菌の分離と諸性質解析
審査対象
R31-4 10月31日 16:55-17:10 勝又康介 東洋大学 生命科学部 生命科学科 放射線抵抗性細菌 Deinococcus grandis pprI発現大腸菌の特性解析
審査対象
R31-5 10月31日 17:10-17:25 道盛裕太 京都大学 工学研究科 超好熱性アーキアにおける原始的光呼吸経路の同定
審査対象
R31-6 10月31日 17:25-17:40 野澤颯志 東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 超好熱性アーキアにおけるRNAアセチル化修飾の生物学的機能の探求
審査対象
Room4 (会場C)
R41-1 10月31日 16:10-16:25 長岡 真太郎 東京工業大学 生命理工学院 leuB 遺伝子を栄養要求性マーカーとする Haloarcula japonica 用発現ベクターの開発
審査対象
R41-2 10月31日 16:25-16:40 宮林裕香 創価大学大学院 工学研究科 環境共生工学専攻 好熱性クレンアーキアSulfolobus acidocaldariusのDNAポリメラーゼB1結合タンパク質遺伝子欠損株の性状解析
審査対象
R41-3 10月31日 16:40-16:55 三ツ井良輔 大阪府立大学 工学研究科 ゲノム進化法によって創製した熱耐性酵母の遺伝子発現量解析
審査対象
R41-4 10月31日 16:55-17:10 溝端明日香 大阪府立大学 大学院 工学研究科 物質・化学系専攻  点変異・構造変異同時導入による2,3-ブタンジオール耐性酵母の創製
審査対象
R41-5 10月31日 17:10-17:25 小川拓哉 京都大学 化学研究所 低温菌Shewanella livingstonensis Ac10におけるω-3系高度不飽和脂肪酸の代謝様式の解析
審査対象
R41-6 10月31日 17:25-17:40 中野咲梨 京都大学 化学研究所 低温菌Shewanella vesiculosa HM13における膜小胞生産への膜リン脂質の関与
審査対象
Room2 (会場A)
R22-1 11月1日 13:00-13:15 梅岡真由 横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科生命環境システム科学専攻 潮間帯の異クマムシ綱Echiniscoides sp.の 低浸透圧環境下における耐性の探索
R22-2 11月1日 13:15-13:30 下新井田 康介 横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 深海熱水噴出域における電気生態系の探索と解析
R22-3 11月1日 13:30-13:45 伊藤佑衣 福井大学院 工学研究科 好熱菌由来色素依存性L-グルタミン酸脱水素酵素の酵素化学的性質の解析
R22-4 11月1日 13:45-14:00 三木佑介 福井大学院 工学研究科 産業創成工学専攻 分子進化工学による酵素活性が向上した超好熱菌由来ピロロキノリンキノン依存性アルドース脱水素酵素の創製
R22-5 11月1日 14:00-14:15 佐藤勝也 量子科学技術研究開発機構 高崎研 Deinococcus radioduransのDNA損傷応答機構におけるPprIタンパク質の変異解析
R22-6 11月1日 14:15-14:30 増井良治 大阪市立大学・大学院理学研究科 ATP結合に伴う高度好熱菌プロテインキナーゼの構造変化
Room3 (会場B)
R32-1 11月1日 13:00-13:15 原田明佳 九州大学生物資源環境科学府 超好熱性アーキアにおける損傷塩基修復経路に関する研究
R32-2 11月1日 13:15-13:30 市川貴大 九州大学大学院 生物資源環境科学府 アーキアのミスマッチ修復酵素Endonuclease MSと酸化損傷修復酵素8-oxoguanine glycosylaseによるDNA修復機構の研究
R32-3 11月1日 13:30-13:45 森屋利幸 共和化工株式会社 環境微生物学研究所 高度好熱菌Thermus thermophilus HB8のグルタミン酸ラセマーゼの機能解析
R32-4 11月1日 13:45-14:00 東谷恒平 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 高度好熱菌Thermus thermophilus HB27株の新規誘導型プロモーターの開発
R32-5 11月1日 14:00-14:15 中村 顕 筑波大学 生命環境系 高度好熱菌T. thermophilusを宿主とした耐熱化TetR取得のための スクリーニング系の開発
R32-6 11月1日 14:15-14:30 安井玲太朗 東京大学 理学系研究科 クマムシ固有分泌型熱可溶性タンパク質SAHS1のリガンド解析


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